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矯正治療中も楽しく「カラーモジュール」のご案内|表側矯正・裏側矯正・マウスピース矯正|大阪・梅田

2020年10月28日

こんにちは☺吉田です。

今回は、ワイヤー矯正の際にブラケットにワイヤーを固定する『モジュール』について説明したいと思います。

 

~モジュールとは~

モジュールとは、歯に接着剤で装着したブラケットと、その中央の溝にワイヤーを通して、それを留めるゴムのことをモジュールといいます。

一般的には透明な目立ちにくいゴム(クリアモジュール)を使用します。
クリアモジュールは、つけた当初は目立ちにくいのですが、
色の濃い食べ物や飲み物(カレーやブラックコーヒーなど)で黄色っぽく変色してしまいます。

毎回調節の際に新しいものに変えるのですが、それでも毎日の食事によって着色してしまいます。
次回の調節までに、どうしてもモジュールの色が気になる!!という人は、モジュール交換の予約もうけたまわっています♪

 

モジュールですが、当院では、カラフルな色のモジュールも用意しております。
カラーモジュールは、表側のワイヤーで矯正治療されている方向けの装置です。

当院で用意しているカラーモジュールは14種類!!
パステルカラーからビビットカラーまで、、、
幅広いバリエーションから自由に組み合わせることができます。

今までの「目立たない矯正」というイメージから「可愛くておしゃれな矯正」に変えたのが、
カラーモジュールです。
カラフルなカラーモジュールに変えることで、矯正治療をファッションのように楽しんだり、
季節に合わせた色のゴム(ハロウィンやクリスマス)を着けるのもとても可愛くておすすめです!!

カラーモジュールだと、元々ゴムに色がついている為、着色があまり気になりません。
濃いめのカラーモジュールだと、食事による変色がわかりにくいので、なんでも気にせず食事することができます。

カラフルにしたくはないけれど、着色も気になる方は、
白いモジュールを装着するのもおすすめです。

これまでは、お子さんや中・高生(特に女子)で使用する方が多かったのですが、
最近では大学生や社会人でもカラーモジュールを選ばれている方が増えています。

 

当院では追加料金なしで装着していただくことが可能です。
気になる方は是非いつでもお声掛けください♪

 

矯正装置の種類とメリット・デメリット|表側矯正・裏側矯正・マウスピース矯正|大阪・梅田

2020年09月15日

こんにちは☺ 吉田です。
今回は、矯正装置の種類と治療にかかる期間について説明したいと思います。

~矯正装置の種類~

矯正治療の方法は複数ありますので、
期間や費用、ご自分の生活スタイルに合わせて選ぶことができます。


歯の表面にメタル(金属)のブラケットという装置を接着し、
ブラケットの中央の溝にワイヤーを通して歯を動かします。

メリット
・金属製のブラケットなので丈夫
・他の装置にくらべて安価
デメリット
・装置が金属製なので目立つ


プラスチック系の材質の透明(クリア)なブラケットを使用し、その中央の溝にワイヤーを通して歯を動かします。基本的には白いワイヤーを使用しますが、
治療が進んでいくと、下の写真のようにシルバーのワイヤーを入れることもあります。
白いワイヤーの装着期間が長いケースの方が多いので、下の写真より目立ちにくいです。

メリット
・ブラケットが透明なので目立ちにくい
・金属アレルギーがある方でも安心して装着できる
デメリット
・メタルブラケットより費用が少しかかる


歯の裏側にメタルブラケットを装着し、
マッシュルーム状のワイヤーを通して歯を動かします。



メリット
・表側から見えないので、矯正しているように見えない
・食事の際に食べ物が装置に付着しても他人からは気付かれにくい
デメリット
・装着直後は特に話しにくい
・クリアブラケットよりさらに費用がかかる
・歯並びの状態(重症度の高い場合など)によって、適用できない場合がある。


上顎は裏側、目立ちにくい下顎は表側にブラケットを装着して歯を動かします。
メリット
・フルリンガル矯正より話しやすい
・フルリンガル矯正より安価
デメリット
・表側の矯正より費用がかかる
・下顎は表側に装着するのでフルリンガル矯正より目立つ


透明な薄いプラスチック製のマウスピースを歯に装着して歯を動かします。
メリット
・ワイヤーを使わないのでほとんど目立たない
・簡単に取り外しができるので、今まで通りに食事や歯みがきができる
デメリット
・歯科医師から指定された装着期間を守らなければ治療期間が延びる
・治療できる症例がブラケット矯正よりも限られる

 

~矯正の治療期間~
矯正にかかる期間は、歯の動く速さや、歯並びによって個人差がありますが、
だいたい歯を動かす期間は平均2年前後です。
歯を動かして整えていくためにはすき間が必要な為、抜歯する場合もあります。
歯列がキレイに並んだ後、後戻りを防ぐための保定期間も同じく平均2年前後です。
いざ始めると長期間の治療になるのでじっくり考えて矯正治療されることをおすすめします。

矯正治療期間中の「虫歯予防・歯のケア」に関して|大阪・梅田のH&S矯正・審美歯科

2020年08月21日

こんにちは☺ 吉田です。

今回は、虫歯の原因と予防のし方について説明したいと思います。
矯正を始めようと思っている方や矯正治療中の方も、「虫歯になってしまったら、矯正治療はどうなるの?」と気になるところですよね。

 

~どうして虫歯になるの?~

虫歯は、ミュータンス菌(正式にはストレプトコッカス・ミュータンスといいます)、歯の質、糖質の3つが重なり合って発生する病気です。生まれたての赤ちゃんには存在しないミュータンス菌と呼ばれる細菌が、保護者などからの食事の口移しや、食器の使いまわしにより感染します。

ミュータンス菌が、おやつやジュースなどに含まれている砂糖を分解して、

ネバネバした粘着性のグルカンをつくり、歯にこびりついて歯垢になります。

その歯垢の中で細菌が増殖。歯垢の中にいるミュータンス菌が、
さらに糖分をエサにして酸を作り出します。

酸によって、歯のエナメル質の内部からカリウムやリンが溶け出し、
この状態が進行すると歯のエナメル質の内部がスカスカの状態になり、

 

 


~虫歯になりやすいところ~

歯と歯の間や重なったところ、奥歯の噛み合わせ、歯の根(歯と歯茎の間)、虫歯の治療で詰めた物の周りなど、歯垢の残りやすいところは虫歯になりやすいです。
図の水色の部分は、特に念入りに磨きましょう。

 

 

~虫歯を予防するためには~

*基本は歯磨き*

虫歯予防の基本は、念入りな歯みがきです。とくに矯正治療中は、装置のまわりや歯の境目に歯垢がつきやすくなるので歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやデンタル、フロスを併用すると効果的です。また、フッ素配合の歯みがき剤や、フッ素洗口液を使用するとさらに虫歯を予防できます。

 

*定期検診を受ける*

定期的に検診をうけることも大切です。
歯垢や食べかすは、ちゃんと除去できているつもりでも、意外と残ってしまっています。
定期的に歯の状態をチェックし、正しい歯磨きの仕方を習得することで、健康な歯を維持できます。

 

*生活習慣の改善*

虫歯や歯周病は、生活習慣と大きな関わりがあると言われています。
栄養バランスのとれた規則正しい食事を心がける。ストレスや疲労を溜めない。
睡眠をしっかりとるなど、生活習慣を改善しましょう。

 

矯正治療中に虫歯になってしまうと治療期間が長引いてしまう場合があります。
また、せっかくきれいな歯並びを手に入れても、虫歯で歯がボロボロになってしまったらもったいないですよね。虫歯の原因を知って、しっかり予防しましょう!!

 

 

歯列矯正中の前歯・奥歯の歯磨き(歯ブラシ)方法

2020年08月3日

こんにちは。
助手の吉田です。

梅雨も明けて夏がやってきましたね☺
暑い毎日が続いておりますが、熱中症には充分に気をつけましょうね。

今回は、歯列矯正中の歯みがきの仕方をご紹介したいと思います。
矯正治療中のケアや虫歯のリスクについては、矯正をしようか悩んでいる患者さまや、

矯正を始めたばかりの患者さまから、よくご質問をいただきます。

矯正装置をつけていると、どうしても歯と装置の間に汚れが溜まりやすく、
また歯みがき(ブラッシング)が上手くできず、虫歯になるリスクが上がってしまいます。

そこで!当院では、以下のような矯正用の山型の歯ブラシやポイントブラシ、歯間ブラシを
ご紹介しております。

 

*山型歯ブラシ*        *タフトブラシ*           *歯間ブラシ*

 

では、磨いていきましょう!

上からブラケットと歯の間に歯ブラシを当てて、力を入れずに細かく動かして磨きます。

 

下からもしっかり歯ブラシを当てて磨きます。

イラストのようにしっかり歯ブラシを歯と装置の間にあてて磨きます。

装置の上からもしっかり歯ブラシをあてて磨きましょう☺

 

歯と歯の間は、このようにタフトブラシや歯間ブラシを使って磨いていきます。

 

慣れないうちは、少し時間がかかるかもしれませんが、毎日のことですので、
すぐに慣れていただけますよ。

また、当院では、患者さまの状況にあわせて、歯科衛生士によるクリーニングも
お勧めしております。

キレイな歯ならびは、健康な歯があってこそ成り立ちます。

虫歯にならないように毎日の歯みがき(ブラッシング)を頑張りましょう!!

私たちスタッフも、しっかりサポートさせていただきます。

卑弥呼の歯がいーぜ

2018年07月2日

80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという8020(ハチマルニイマル)運動をさらに促進させるため「ひみこのはがいーぜ」という標語ができました(日本咀嚼学会)。噛むことの大切さを広く認知させるため咀嚼回数の多かった弥生時代の卑弥呼にかけた標語です。

ひ・・肥満を防ぐ
み・・味覚の発達
こ・・言葉の発音をはっきり
の・・脳の発達
は・・歯の病気を防ぐ
が・・がんを防ぐ
い・・胃腸の働きを促進する
ぜ・・全身の体力向上

卑弥呼の時代の食事は玄米のおこわや乾燥した木の実、干物など硬くて噛み応えのある食材で構成されていました。その為、当時の一回の食事で噛む回数は3990回、現代人の約6倍と言われています。噛む事は健康への第一歩です。
虫歯や歯周病で歯を失わないように、また失った歯をそのままにしていたり入れ歯が合わなくなっていたらそのままにしておかずに、ぜひご相談ください。

60代、70代・・人生はまだまだ長いのです。

2018年06月11日

先日歯科の内覧会のお手伝いをしていて気が付いたことがあります。
見学にいらした多くの中高年の方が、歯を抜けたままにしていたり、歯並び悪くてねえ、でももうこんな歳だから・・と諦めていらっしゃいました。
思わず言わせていただきました、それは実にもったいないですと。人生はまだまだ長いです、しっかり噛めることで足腰が丈夫でいられ、足を使うことで脳が刺激されてボケが遠のき、咀嚼できることで栄養もきちんと採れるのです。
今の時代、寿命が大変延びています。元気で長生きが何よりです。そのためにはご自身のお口の中の状態をきちんと把握して何をどうしたらきちんと噛むことができるかを示唆してもらうことが大事だと考えます。
その為の第一歩としてまずは何でもご相談ください。一緒にお口からの健康を考えていきましょう。

“歯”占い

2018年06月1日

いろいろな占いがあるものですね。
歯で性格や運勢が占えるようです。

前歯の2本が大きい人は何事にも積極的です。
歯が全体的に大きい人は全般的に男性的な傾向があります。
前歯の2本の間に隙間がある人はお金が入ってきてもたまりません。
前歯の2本が外を向いている人は強運の持ち主です。ただし噛み合わせに隙間が
あるとこの運は長続きしません。
前歯から奥歯まできれいにスマイルラインで並んでいる人は強運・金運の相が。
前歯が欠けているのは肉親との繋がりが薄い・・

調べてみるとたくさん出てきます。歯相学というものまでありました。
さて、あなたの歯はどうでしたか?
もし運が悪くても大丈夫です。
歯並びを矯正することも、歯を削って形を整えることも今はできるのです。
安心してくださいね。

セールス業

2018年05月13日

セールス業のみなさん!

毎日お仕事お疲れさまです。
訪問先でセールスに行き話を聞いてもらうのはなかなか大変なことだと思います。
名刺やパンフレットさえ受け取ってもらえないことも、受付で用件を告げる前にNGに
なってしまうこともあると思います。
そこでちょっとアドバイス。セールストークを繰り出す口元に自信はありますか?
歯が汚い人。
口臭のある人。
虫歯がある人。
歯並びがガチャガチャな人。
このうち1つでも当てはまると自己管理ができていないと思われて門前払いにされかね
ません。
歯科医院なら尚更NGです。ごめんなさい。
そこでセールス業のみなさん、接客業のみなさん、
素晴らしいセールストークを自信を持ってするために、口元のお手入れを始めましょう!
綺麗な口元はセールスの武器になりますよ。

何でもお気軽にご相談ください。

美男・美女は口元で決まる?

2018年04月9日

目が一重でもきれいな人はいます。
目がタレていてもかわいい人はいます。
鼻が低くてもかわいい人がいます。
髪が薄くてもステキな人がいます。

しかし歯並びが悪いと他が整っていても美男・美女という印象はどうでしょうか?
・・・・残念ながらポイントは下がりそうです。
そのくらい口元の印象って大事なのですね。
芸人さんの中にはご自分のダメージのある歯を売りにしている人もいますが
最近はその歯を治されていることに気が付きます。

そうなのです!歯並びは大人になってからでも整えることが可能です。
あきらめないでください。
美男・美女に近づく早道は歯並びを整えることです!
さわやかな印象もプラスされること間違いなしです。

是非ご相談にいらしてください。

マウスピース矯正(インビザライン)について

2018年03月26日

当院ではマウスピース矯正としてインビザラインを導入しております。

治療の流れを説明しますと、通法の矯正検査に準じて試料採取を行います。
検査で得られた歯型を基に作成した3D画像で動的治療開始から完了までの歯の動きをご確認いただきます。
治療の内容に同意して頂きましたら、マウスピースを発注します。
マウスピースは、2~3週間後に初段階から最終段階のものがまとめて届きます。
それをすべて患者様にお渡しして、約2-4週間に1つずつ付けてもらいます。
1~2か月に1回来院して頂き捗りを確認します。
計画通りに歯列が整ったら、最終のマウスピースをリテーナーとして保定に入ります。
※保定とは、歯列が整った後、後戻りを防止するために施す治療です。

詳細はご相談、お問い合わせください。

個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。

ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

0120-118-378

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大阪府大阪市北区西天満4-14-3 リゾートトラスト御堂筋ビル10F(旧住友生命御堂筋ビル)

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大阪府大阪市北区西天満の歯列矯正歯科「H&S矯正・審美歯科」。舌側矯正・部分矯正・治療費定額制

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