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すきっ歯(歯間離開) / 大江橋 歯列矯正歯科

2017年02月4日

歯と歯の間に隙間が空いてしまっていることを歯間離開といいます。
特に上の前歯に隙間がある事を正中離開といい、笑ったときに目立つため悩まれている方も多いと思います。
矯正治療では主にワイヤー矯正かマウスピース矯正で歯を動かし隙間を埋めていきます。

歯間離開になってしまう原因は様々です。

・顎の大きさと歯の大きさのバランス
顎のアーチが大きいと歯の大きさが正常でも隙間ができてしまいます。

・矮小歯
極端に小さい歯を矮小歯といいます。上の側切歯(前から数えて2番目の歯)に多く見られ、隣り合った歯に隙間ができてしまいます。

・先天的欠損
生まれつき歯の数が少ない場合は無い歯の部分に隙間が空いてしまいます。

・顎の歪み
頻繁に頬杖をついたり、寝る体制がいつも同じだったりすると骨格が歪み、噛み合わせにも影響を与えます。

・舌癖
舌を前歯の裏に押し付ける癖があると前歯が徐々に開いてきます。
幼少期に指しゃぶりが治らなかったり、常に口が開いている方に多くみられます。

歯間離開は矯正以外にも治療方法はあります。
冠や詰め物で隙間を埋めたり、ブリッジで無い歯を補ったりすることはできますが、健康な歯を削らなくてはなりません。場合によっては神経をとる処置も必要となり、歯の寿命を縮めてしまいます。
矯正治療では歯を削ることなく、健康な歯のまま、歯並びを治すことができます。
もちろん最適な治療方法は、症状によって異なりますので、相談の上、ご自分に合った治療方法を選択してください。

次回は、でっ歯(上顎前突)についてご説明いたします。

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